手裁断
HP開設と合わせて、名刺を少しリニューアル。
端から0mmスタートで計測できるようになりました。

全て機械加工の場合、端部3mm程度の範囲の印字が推奨されていません。
裁断時の若干のズレで、文字や図柄が切れてしまうのを防ぐためです。
これまでは仕様上仕方のないことだと、メモリの位置を端からズラしていましたが、
建築人として端から計測できないことにモヤモヤしておりました。
そこで今回お願いしたのが、株式会社松見印刷さん。
メモリ部分は手裁断で製作していただきました。ありがとうございました。
松見印刷さんは、福井県若狭町熊川宿において広報や印刷物の製作に携わっておられます。
機械加工と手加工、それぞれ長所短所があり、
ものづくりの現場においては、その選択の連続で、面白く難しくもあります。
今後の建築現場の中で、そのことに触れられたらなぁと。
リニューアル名刺、小さな段差や隙間の計測がより便利になりましたので、ぜひご活用ください。
