6年と2年

小豆書房は開業から6年経ちました。
空き家だったこの建物と出会い、設計・改修の期間も含めると約7年。
時間が過ぎるのは本当に早い。
開業時の写真を見返すと、床(杉板)も木製建具(ヒバ)も真っ白で、初々しさが感じられます。
今ではあちこち大小様々な傷ができ、飴色やシルバーグレーに変色し、使い込まれた感が出てきました。
馴染んできたなぁとしみじみ。。。



一方で、クレヨンはもうすぐ開業から2年が経ちます。
最近では、建物の設計だけでなく、都市計画に関するご相談もいただくようになりました。
「建築士はまちのかかりつけ医である」を体現する、地域に馴染んだ設計事務所でありたいと思います。
(小豆書房先輩、ついていきます!)